夢を叶える逆転の発想

 
私は「現実世界」と自分の「脳内仮想現実」の2つの世界を同時に生きています。<なんのこっちゃ?

 
つまり、自分がこうなりたいと目指している姿が脳内に仮想現実の世界としてリアルに存在しています。

現実世界と脳内仮想現実ができるかぎりシンクロしている状態が、もっとも気持ちよく生きている状態ですね。

ところが現実世界にはストレスという魔物がいて、仮想現実にちょっかいを出しながら邪魔をしてくるのが難点。

 
一般的にその脳内仮想現実は、「成功イメージ」とか「目標」とか「夢」とか言われているものです。

私はその成功イメージがリアルに現在進行形で存在する仮想現実を自分の脳内に作り上げています。

その方が常に自分の方向性を見失わなくて良いんですよ。<ハタから見ると、いつも成功を妄想している感じ(笑)

 
そうやって自分の脳内に完成形の姿が見えているからこそ、現実との違いにジレンマを感じて自ら行動するモチベーションとなります。

それと、自分はどうなりたいのか、自分はどうしたいのかという姿が言えているから、未知なることへ感じる不安も少ないです。

「夢を追い求める」のではなく、「現実を夢に近づける」という逆転の発想です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

机の上をキレイに片づけると朝の目覚めが良い!

ここ1週間ほど、重い肩こりや頭痛に悩まされていましたが、あることをしただけでウソのようにスッキリすることができました。

 
それは、机に積み上がっていた書類の山を仕上げて片付け、不要なものが目に入らないようにしただけです。

やり残している締切り間近なものが視界に入ると、それだけでストレスを感じてしまうのですね。

私のように誰よりもストレスがなさそうな人というのは、実はものすごくストレスを溜めやすいので自己防衛しているだけのことなんです。ホントっすよ(苦笑)

 
昨日、眠い目を擦り続けながら机に積み上がった仕事を片づけたゆえか、今朝はなんと朝5時過ぎに目が爽快に覚めてしまいました。<単純!

あたかも肩に取り憑いていたようなストレス霊も、どこかへ成仏してしまったご様子です。

あとは、本棚にある不要な本や、引き出しに詰め込んだ使わないモノも捨てましょう!

 
何か新しいことを始めるときは、そうやって不要なものを処分し、スキマを作らなければいけません。

精神的にも物理的にもスキマがないと、新しいことにチャレンジする気力が沸いてこないのです。

チャレンジするためには、時間とお金はそれほど必要ではありません。必要なのは、新しいモノが入るスキマです!

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

「いつかやる」という人の「いつか」は99.9%やって来ない

 
いつかマイホーム(自宅)が欲しい! いつか海外旅行へ行きたい! いつか独立してお店を開いてみたい! いつか…

私は断言します。あなたの「いつか」は、99.9%やって来ることはありません。

 
私は36歳の時、とつぜんに自宅が欲しいと思い立ち、その足で近所の不動産屋へ行って「この近所で土地が売りに出たら教えてください」と声をかけました。

その1ヶ月後、近所に手頃な土地が売りに出る情報をつかみ、即答で購入を決意。実は10万円しか手持ち資金がなかったのですが、売主さんに交渉し頭金を値引きしてもらって土地を購入しました。

アイデアを思いついたらすぐに取りかかることでしか、「いつか」を実現する方法はないと確信しています。

 
どこかへ旅行へ行きたいと思ったら、すぐに図書館でガイドブックを借りてくることから始めます。そうして具体的なプランを立ててしまえば、必要な予算の目安も立ちますよね。

独立してお店を持ちたいと思ったら、すでに独立した人に会って話を聴くことから始めます。今どき、FacebookやTwitterで人をみつけて直接にアポイントメントを取ればハードルは低いです。

「いつか」なんて口にだしたら、そのアイデアが実現できる可能性はまずありません。とにかく、今できることをすぐに取りかかる。中途半端でもいいから、取りかかり始めることが大切です。

 
ふと思いついたアイデアは、すぐに手元の紙やノートに書き出します。すると自分の主観ではなく、他人の客観的な目でそれを見つめることができるようになります。

書くという行為は、自分の脳からそのアイデアを外に引き出す行為。自分のアタマの中だけで考えていては、ただの妄想で終わってしまいますよね(笑) とにかく即実行あるのみ!

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ