不安な感情は風邪をひいたようなもの

 
ヤバイ、間に合わない! お金が足りない! やっちまった… などなど。

 
不安で夜も眠れないという思いは誰にでもあります。そして、多くの人が今も現在進行形の不安を抱えているはず。

それでも、なんとか知恵と勇気をふりしぼって行動を起こせば、なんとか不安は軽減するものです。

そしてまた、忘れた頃に突如として次なる不安が襲ってきます。

 
それって、まるで風邪をひいたときのようですね。どんなにイケイケで元気な人でも、風邪をひくと不安におそわれたようにテンションが下がってしまいます。

長い人生を船にたとえてみると、元気なときは船の揺れが気になりませんが、不安という名の荒波がやってくると重度の船酔いでまともな思考ができず、そしてまた穏やかな波に乗って元気な時がやってくるような繰り返しの日々です。

不安とは決して解決するモノではなく、一旦収まったかのごとく軽減することはあっても、またなにかの拍子に表面化するという繰り返しが続きます。

 
だからこそ不安な気分になったときは、その感情を細かくノートに書き出して記録しておくとよいのです。そしてその不安が和らぐまでの過程を記録しておけば、再び不安になったときにその記録を読み返すことで希望を感じることができます。

風邪をひいたときなどは、よく効く薬を覚えていて、次に風邪をひいたときも同じ薬を飲みますよね。不安も同じ事です。

不安に強い人というのは、自分なりの処方箋を持っている人のことです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ