不安を克服するには、他人の目で自分を見つめてみる

 
スマホやパソコンが苦手な人は、よく解らないことをして壊してしまわないか不安だと言います。

 
これが未知のものを面白がる人なら、取説がなくてもとりあえずボタンを押して見て動かしてしまいます。壊れたら、その逆順をやれば戻るでしょって感じ。

この未知のものを不安がるか面白がるかは、脳内ホルモンの分泌量によって個人差があるそうです。自分はこういう性格だと思っていることも、実は単なる脳内ホルモンの影響でそうなっているだけのこと。

例えば、日本人は不安を感じやすい脳内体質が多く、アメリカ人は面白がる脳内体質が多いと言われています。日本では不安ゆえか利息もつかないのに銀行にお金を貯金しますよね(苦笑)

 
とりあえず貯金ではなく、ちゃんと不安と向き合う姿勢も大切です。つまり、自分が不安に感じていることをすべて洗いざらい紙とペンで書き出して、脳から外に出してしまうのです。

それらの不安材料を目で見返すことで、客観的に何が不安なのかを見つめることができます。見えないから不安なのであって、見えてしまえばそれほど大したことではありません。

よく自分はそのことを上手くできないくせに、なぜか他人へは的確にアドバイスができたりします。これは他人の問題点を客観的に見ることができるからですね。誰でも自分のことはよく解らないものです。

 
とは言っても、不安なことが突如として何でもないことに変わることは、そうめったにあることではありません。

だからこそ、自分が日頃考えていることや困っていることなど、そういう心の動きを日記やノートに書いてみるといいと思います。

もちろん苦手でなければ、パソコンやスマホでメモしてもOK。さらにブログに書くくらいになれば、不安なんて感じる暇もなくなるでしょう。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ