便利屋の始め方

本業である便利屋をネタにしてみました

 
便利屋という商売。人によって考えは違うと思いますが、基本的に誰でも今すぐに始めることができる商売です。便利屋という名称からしていろんな汎用性があって、「○○の便利屋」という○○によっていくらでも変幻自在な商売です。

私の場合は、「24時間年中無休、何でもやります」というのが○○になります。私自身にはこれという核になる専門分野がありません。だから、何でもやるし、24時間年中無休なわけです。

実際に便利屋を初めてみて解ったのは、世の中の多くの便利屋はちゃんと食えていないということです。だからこそ、○○という自分の売りを明確に出すことが大切になります。

もしもハウスクリーニングを頼みたいのであればお掃除の専門店を探すだろうし、引っ越しは引っ越し屋に頼むだろうし、不用品処分は不用品処分屋に頼むわけです。では、便利屋に頼むことってなんでしょうか?

お掃除屋にも、引っ越し屋にも、不用品処分屋にもお願いできないこと。もしくは、お願いできないような時間や場所であったり、もっと複雑に混み合った訳ありな案件。だから「24時間年中無休、何でもやります」というキャッチフレーズにヒットします。

便利屋を始めるのはものすごく簡単だけど、それを続けられるのはものすごく大変です。その○○という核を決めておかないと、依頼者の検索にひっかかりません。

そこで本題である「便利屋の始め方」ですが、とにかくホームページを作ってアップし、ネット広告を出して集客する。ただそれだけです。

技術的なことに関しては、もうその人ごとの専門で売っていくしかありませんね。私の場合、一番の専門技術は「力仕事」です(笑)

出来ないことは、出来る人、もしくは専門の人を探して、その人へ仕事をお願いします。これはどの業種でも同じです。

ちなみに、私が一番最初に揃えたものは、10万円の中古軽トラックでした。あとは、草刈り用の鎌とホウキとゴミ袋。そんな感じで、なんとか食べています。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

職場の飲み会が必要な時代は終わった

個人事業主は飲み会とは縁なし

 
30年間自衛官をやっていた経験上、公務員ほど職場の飲み会が多い職業は他にないのではと感じています。

例えば、誰かが転勤になると、職場全体で、部署ごとで、同期どうしで、有志同士で… 多いと2〜4回くらいは飲み会があります。そして、代わりの人が転属してくると、同じように2〜4回の飲み会が開かれます。

仕事のプロジェクトごとに、最初と中間、終わりと、もう毎月のように無数の飲み会があります。

で、自衛官を辞めた今になって思うと、あの飲み会はいったい何だったんだと思うわけですね。今はもちろん仕事関連で誰かと飲む必要は皆無です。

自分一人ですべてをやらなければならない個人事業主ですから、これといって飲みニケーションの必要がないわけです。他に業務を委託している方とか、パートさんとか、別にいっしょにお酒を飲んだからと言って、仕事上では何も変わりません。

いや、決して飲みニケーションが必要だとか不必要だとかということを言っているわけではありません。そうではなく、飲みニケーションが必要なほど呑気な仕事のやり方って、もうグローバル世界では通用しないだろうという話です。

しかも、お酒の飲んだ状態で仕事の話なんて進みませんし、個人的なことを知れば知るほど仕事の進め方に公平感やスピード感が落ちていきます。

私の実感で言えば、自分の仕事をテキパキとできない人が、飲みニケーションによってなんとなく免罪符を作ろうとしている感じさえしています。<これは厳しい意見ではなく、個人事業主からサラリーマンを見て感じる素直な感想です。

多くのサラリーマンは、今の時代は世界中の猛烈な仕事人と熾烈な競争をしている時代だと、身体で理解していません。あれほど多くの都内のコンビニや飲み屋で、日本人以上に仕事のできる優秀な外国人ワーカーを見ているはずなのにです。

もちろん気の合う仲間同士で飲みいくのは楽しいし、それは有りだと思います。しかし、飲み会が職場の潤滑油になるという考え方自体が、もうすでに終わってると思うわけです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

【音楽】音階を美しく聴かせる秘訣

音階にはドラマがある

 
音階「ドレミファソラシド」を美しく聴かせるには、それぞれの音に意味をもたせれば良いんです。簡単な答えでしょ(笑)

多くの人は気がついていませんが、「ド」 → 「レ」は、とても遠い距離感です。普通に歌うと、その遠い距離感覚が解らず、「レ」は低く曇った音になってしまいます。「レ」の音は明るく上ずった感じで響かせる。これが一つ目の秘訣です。

「レ」 → 「ミ」は、簡単。思い切って「レ」を明るく始めたその雰囲気で続ければ「ミ」になります。

「ミ」 → 「ファ」は、半音です。かと言って、不必要に気にすることはありません。むしろ、暖かく響くように「ファ」を歌います。

「ファ」 → 「ソ」は、本のページをめくる感じ。いやそれより、最後のページをめくって裏表紙にし、さらに本を上下に逆さまにする感じ。50歳以上の人だと、レコードをA面からB面にひっくり返すと言えばピンときますよね。

つまり、「ドレミファ」と「ソラシド」は同じなんです。ハ長調で「ドレミファ」とやって、レコードをB面に裏返すと、今度はト長調の「ドレミファ」になるって感じ。そういう表と裏が変わる感じが、「ファ」 → 「ソ」です。この裏返す感覚って、音階ではとても大切です。

「ソ」 → 「ラ」は、やっぱり距離感が遠いです。だって裏返した「ド」 → 「レ」と同じですから。しかも、「レ」に行くときは明るく上ずった感じでしたが、「ラ」に行くときは意外感が欲しいです。え? やっぱり「ラ」に行くんだという風に、ちょっと顔の向き角度を変えるようなイメージ。

「ラ」 → 「シ」は、掃除機で吸われるような勢いで上ります。まぁそんなに深く考えることは無いんですけど、あまり張り切らないのがコツです。「シ」はとても目立つ音なので、不必要に張り切る必要はありません。あくまで自然に…

「シ」 → 「ド」は、運命に引き寄せられる感覚に逆らわないこと。「シ」は別名:導音と言って、どうやっても「ド」に行かざるを得ない運命の音。だから、「ド」に辿り着いた時は、とても安心した安らぎさえ感じるのです。とても幸せに満ち足りたハッピーエンド。つまり最後の「ド」は、天国にいる気持ちですね。

そんな感じでそれぞれの音に意味を感じ、その逆らえないほど自然な音の流れを創造した神様に感謝しながら歌うのが、音階を美しく聴かせる一番の秘訣です。音階は、もっとも自然なメロディーであるべきなんですね。これ西洋音楽では当たり前の感覚です。

 
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副業ってホントに儲かるの?

世間の副業を本業にして生活しています

 
世の中のムードがあっという間に変わってきました。「働き方改革」によって副業を推奨するムードがチラホラと高まっています。

でもちょっと待ってください。そもそも本業が儲からないのに、副業が儲かるなんて甘い話がどこにありますか?

よくネット広告で「絶対に儲かる…」なんて塾のキャッチフレーズがありますが、それって昔の競馬ブーム、パチンコブーム、株ブームと時も同じような話がゴロゴロしていました。

確かに、本当に(瞬間的に)儲かる話はあります。ですが、ずっと儲かり続けるという話はありません。最初に数十万円の情報料を支払ってみたものの、多くの人はそれで終わってしまいます。

「働き方改革」で言うところの副業というのは、最低でも本業と同じくらいずっと収入が得られるという前提で考えなければなりません。

そもそも副業で収入を上げなさいというのは、それだけ政府が税金が欲しいからです。別に国民の生活を心配して言っているわけじゃありません。国民を働かせて、その上がりを得るのが国家です。

私は世間で副業だと思われているような仕事を本業にして生活しています。便利屋って、まさにちょっとお金を稼いで… みたいな感じですよね。実際のところ、ホントに食えている便利屋はかなり少ないです。<安い価格で請け負っている業者がいるというのは、まさに食えない証拠

ネットを使った副業もまったく同じですね。実際にお客の顔が見えないのですから、リアルな対面商売よりも高いスキルが要求されます。人がお金を出すのは、安いか信用があるかの二つに一つ。安さ勝負ではすぐに体力が尽きます。ではどうやって信用を得るか?

対面だろうかネットだろうが、他人からお金をもらえるほどに信用を得ることができるのなら、わざわざ副業を頑張らなくても、本業で勝負すべきでしょう。

じゃあどうすればよいのか… 私の実体験から言えるのは、どん底から這い上がるように必死でやるしかないということです。よほどのビジネスセンスがある人以外は、普通のことをやっても儲かりませんわ。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ