とってもシンプルな2017年の振り返り

 
以前までは1年を通していろんな目標を立てていましたが、もうすっかり面倒になってしまいました。

目標を立てるというのは一見して計画的に見えますが、逆に言うと好きなときに好きなことができないことの裏返しです。

何かやりたいことがあるなら、今すぐにやればいいんです。お金がある・なしは、実はあまり関係ありません。

私が一番大切にしているのは、やりたかったことを、やらなかった後悔をしないこと

「やってしまったこと」は、ぜんぜん大丈夫です。たとえ失敗をしたとしても、その失敗はいつでも挽回することができます。同じ失敗を繰り返さなければ良いだけのこと。

でも、やらなかった後悔はいつまでも後悔が残ります。後悔が積み重なると、今度は成功した人へ嫉妬をします。これは最悪の状況ですね。

他人への悪口も、ネット上などでの誹謗中傷も、集団の中でのいじめも、どれも後悔する人、嫉妬する人が持つ、心の病気です。

そんな心の病気になる前に、やりたかったことの取っ掛かりでいいからすぐにやってしまえば良いわけですね。まずは自分で行動してみる。お金が足りなければ、ある範囲でできる取っ掛かりを初めてみる。

というわけで、私の2017年は「まったく悔い無し」です。やりたいことがあれば、すぐにやってきました。

2018年も、やりたいことを好きにやる(笑) <そのやりたいことが、ちょっと普通の人と違うのが笑えるポイントです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

便利屋に年末年始はなく、淡々とお仕事モード

 

年中無休24時間営業中

ひょっとしたら、日本で唯一の年中無休24時間営業の便利屋をやっています。

自分でやっていて思うのですが、電話が来たらいつでも行きますよなんて商売はやっぱりキツい仕事かも。

普段はだいたいこんな感じで働いています。夜中に出動するのは、多くて週3日、少ないときは週1くらいでしょうか。

23時、相談電話。料金を訊いてパス。
24時、お布団に入る。就寝…
1時、電話がかかってきて目が覚める。即出動!
4時半、帰宅。即、お布団へ直行。眠い…
8時、起床。事務作業。
10時、別の依頼仕事へ出かける。

フリーダイヤルで仕事を受け付けていた時は、真夜中の3時半くらいに相談電話が多かったです。仕事にならない電話ばかりだったので、そうそうにフリーダイヤルは非公開にしました。

PTAや地域のボランティア仕事があるときは、その時間の予定を空けて対応。この時間が、自分ではホッとする休日みたいな感じですね。

昨年のお正月3日間は出先で別の電話がかかり、なかなか家に帰れない感じでしたが…

さて今年のお正月はどんな依頼電話がくるのでしょうか?

便利屋に年末年始はなく、淡々とお仕事をしています( ̄^ ̄)ゞ

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

読まない本が大量に溜まってしまう

 
50歳を過ぎて言うのも可笑しいのですが、将来の夢は「いつでも好きなだけ本を買って読むこと」です。

40歳すぎまでは本を買うお金もなくて、もっぱら図書館で借りまくっていました。軽く年間200冊は読んでいました。

そして今は、本が中古で安く買えるようになり、図書館よりもAmazonで中古本を買う割合がかなり増えてきました。もういくら本を整理しても、気がつくと本棚がいっぱいになって本がいろんなところにはみ出しています。

最近は、Kindle Unlimitedなどの定額料金で読める電子ブックも読んでますので、地味に読書習慣は持続しています。仕事中は耳にはめたヘッドセットから、定額料金制のオーディオブックばかり聴いているので、耳からの読書も毎日聴いています。

ホントなら、読んだ本についてブログを書いてアウトプットしても良いのですが、たぶん私が読んでいる本の多くは、普通の人にとっては興味のない本だと思います。

いえ、別に変態系の本じゃありませんよ。読んで実際に行動をしないと意味のない本ばかり読んでいるからですね。つまり、マーケティングや自己プロデュース、経済、歴史書とか、普段から勉強の習慣がない人にとっては眠たくなるような本ばかりだからです。

でも気がつくと読んでいない本が溜まってきて、現状では1/4くらいは積ん読、もしくは一部分だけ読んで放置状態です。

そして今日もまた、読むアテのない本をAmazonマーケットプレイス(中古本)でポチってしまいました。いかん、いかん、、、

これら本をちゃんと整理し、いつでも好きなだけ読むための仕事部屋を本気で借りたいと思っています。<今はちょっと持ち合わせがないけど…

いや、1年後くらいにはホントに仕事部屋を借りているかもしれませんね。根拠はないけど、なぜかフシギと実現できちゃいますから(笑)

 
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正しい睡眠時間よりも大切なこと

 
睡眠についていろいろ書かれた書籍がありますが、実際のところは毎年のように新しい研究結果が提示され、刻々と正しいとされている常識が変わっているようです。

睡眠時間というのは、何時間寝れば大丈夫というものでもなく、その人ごとに適正な時間が異なります。

睡眠は90分周期のサイクルなので、90分の倍数ごとに寝れば良いという説も、今では個人差が大きく法則としては成り立たないとのこと。

ましてや、脳波を計測してリアルタイムな睡眠適正時間を計測することも、実は未だに計算処理にタイムラグがあって実用レベルではないそうです。

そんな中であまり変化しないのは、人々がどのような睡眠時間を過ごしているかという統計データです。

データによりますと、アメリカ人は日本人に比べて1時間多く寝ているという結果があります。

その差が、1週間や1ヶ月というスパンでみると、睡眠によって脳が日々のストレスから回復する余裕の差になっているのではないかと言われています。

つまり、1日に何時間寝たから私は健康的だとか、90分の睡眠サイクルで朝は目覚めが良いとか、どれも病気の民間療法レベルの話なようです。

朝、ちゃんと気分良く目覚めて行動できるのがベストでしょうが、だからと言ってそれが健康的かどうかという科学的な根拠は特にないわけですね。

アメリカ人のように、普通の日本人よりも1時間だけ多く寝る余裕を作ることが、睡眠時間云々よりも大切なことではないかと思うのです。

 
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行動できる人、できない人の大きな違い

自分の損得勘定を捨てるのがコツ

 
何か新しい企画(プロジェクト)を始めようとしたとき、また従来のルールを時代に合わせて改良しようとしたとき、必ず反対する声が起きます。

こういう問題点はどうなんだ? それ上手くいく保証はあるのか? 個々ではその新しいルールに当てはまらない部署がある… という「出来ない理由」です。

とにかく行動第一の私は、そんな細部の問題点の多くを無視して行動します。なぜなら、それらこそ「例外」と言われる本筋でなないことだからです。

一番に克服すべき問題点はなんだろうか、そのために何をしなければならないのか、それを最短でおこなうにはどうすればよいのか? これらが考えるべきことです。

さらに踏み込んで言えば、お金の問題もある程度は無視することができます。お金がないから出来ないのではなく、行動している途中でお金を作りだしていけば良いのです。

行動ができる人の大条件は、とにかく最初の一歩を出すこと。それも、目標に向かって最短距離の方向へ一歩を出します。

その途中でいろんな細かな問題点が出てきたら、無視して切り捨てるか、お金を出して他の誰かにやってもらえばOK。

最初の一歩目さえ出してしまえば、それ以前に見えていた景色とは異なる風景が目の前に広がって、簡単に解決法が見えてきます。というか、たいていは無視しても大丈夫と気づきます。

さらに欲や損得勘定というフィルターを外せば、どんな方向へもブレーキを踏むことなく、前へ進むことができます。

そうしてなんの根拠がなくても、一歩前に出るだけで見える景色が違うことを知っている人こそが、行動できる人です。

 
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便利屋の始め方

本業である便利屋をネタにしてみました

 
便利屋という商売。人によって考えは違うと思いますが、基本的に誰でも今すぐに始めることができる商売です。便利屋という名称からしていろんな汎用性があって、「○○の便利屋」という○○によっていくらでも変幻自在な商売です。

私の場合は、「24時間年中無休、何でもやります」というのが○○になります。私自身にはこれという核になる専門分野がありません。だから、何でもやるし、24時間年中無休なわけです。

実際に便利屋を初めてみて解ったのは、世の中の多くの便利屋はちゃんと食えていないということです。だからこそ、○○という自分の売りを明確に出すことが大切になります。

もしもハウスクリーニングを頼みたいのであればお掃除の専門店を探すだろうし、引っ越しは引っ越し屋に頼むだろうし、不用品処分は不用品処分屋に頼むわけです。では、便利屋に頼むことってなんでしょうか?

お掃除屋にも、引っ越し屋にも、不用品処分屋にもお願いできないこと。もしくは、お願いできないような時間や場所であったり、もっと複雑に混み合った訳ありな案件。だから「24時間年中無休、何でもやります」というキャッチフレーズにヒットします。

便利屋を始めるのはものすごく簡単だけど、それを続けられるのはものすごく大変です。その○○という核を決めておかないと、依頼者の検索にひっかかりません。

そこで本題である「便利屋の始め方」ですが、とにかくホームページを作ってアップし、ネット広告を出して集客する。ただそれだけです。

技術的なことに関しては、もうその人ごとの専門で売っていくしかありませんね。私の場合、一番の専門技術は「力仕事」です(笑)

出来ないことは、出来る人、もしくは専門の人を探して、その人へ仕事をお願いします。これはどの業種でも同じです。

ちなみに、私が一番最初に揃えたものは、10万円の中古軽トラックでした。あとは、草刈り用の鎌とホウキとゴミ袋。そんな感じで、なんとか食べています。

 
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職場の飲み会が必要な時代は終わった

個人事業主は飲み会とは縁なし

 
30年間自衛官をやっていた経験上、公務員ほど職場の飲み会が多い職業は他にないのではと感じています。

例えば、誰かが転勤になると、職場全体で、部署ごとで、同期どうしで、有志同士で… 多いと2〜4回くらいは飲み会があります。そして、代わりの人が転属してくると、同じように2〜4回の飲み会が開かれます。

仕事のプロジェクトごとに、最初と中間、終わりと、もう毎月のように無数の飲み会があります。

で、自衛官を辞めた今になって思うと、あの飲み会はいったい何だったんだと思うわけですね。今はもちろん仕事関連で誰かと飲む必要は皆無です。

自分一人ですべてをやらなければならない個人事業主ですから、これといって飲みニケーションの必要がないわけです。他に業務を委託している方とか、パートさんとか、別にいっしょにお酒を飲んだからと言って、仕事上では何も変わりません。

いや、決して飲みニケーションが必要だとか不必要だとかということを言っているわけではありません。そうではなく、飲みニケーションが必要なほど呑気な仕事のやり方って、もうグローバル世界では通用しないだろうという話です。

しかも、お酒の飲んだ状態で仕事の話なんて進みませんし、個人的なことを知れば知るほど仕事の進め方に公平感やスピード感が落ちていきます。

私の実感で言えば、自分の仕事をテキパキとできない人が、飲みニケーションによってなんとなく免罪符を作ろうとしている感じさえしています。<これは厳しい意見ではなく、個人事業主からサラリーマンを見て感じる素直な感想です。

多くのサラリーマンは、今の時代は世界中の猛烈な仕事人と熾烈な競争をしている時代だと、身体で理解していません。あれほど多くの都内のコンビニや飲み屋で、日本人以上に仕事のできる優秀な外国人ワーカーを見ているはずなのにです。

もちろん気の合う仲間同士で飲みいくのは楽しいし、それは有りだと思います。しかし、飲み会が職場の潤滑油になるという考え方自体が、もうすでに終わってると思うわけです。

 
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【音楽】音階を美しく聴かせる秘訣

音階にはドラマがある

 
音階「ドレミファソラシド」を美しく聴かせるには、それぞれの音に意味をもたせれば良いんです。簡単な答えでしょ(笑)

多くの人は気がついていませんが、「ド」 → 「レ」は、とても遠い距離感です。普通に歌うと、その遠い距離感覚が解らず、「レ」は低く曇った音になってしまいます。「レ」の音は明るく上ずった感じで響かせる。これが一つ目の秘訣です。

「レ」 → 「ミ」は、簡単。思い切って「レ」を明るく始めたその雰囲気で続ければ「ミ」になります。

「ミ」 → 「ファ」は、半音です。かと言って、不必要に気にすることはありません。むしろ、暖かく響くように「ファ」を歌います。

「ファ」 → 「ソ」は、本のページをめくる感じ。いやそれより、最後のページをめくって裏表紙にし、さらに本を上下に逆さまにする感じ。50歳以上の人だと、レコードをA面からB面にひっくり返すと言えばピンときますよね。

つまり、「ドレミファ」と「ソラシド」は同じなんです。ハ長調で「ドレミファ」とやって、レコードをB面に裏返すと、今度はト長調の「ドレミファ」になるって感じ。そういう表と裏が変わる感じが、「ファ」 → 「ソ」です。この裏返す感覚って、音階ではとても大切です。

「ソ」 → 「ラ」は、やっぱり距離感が遠いです。だって裏返した「ド」 → 「レ」と同じですから。しかも、「レ」に行くときは明るく上ずった感じでしたが、「ラ」に行くときは意外感が欲しいです。え? やっぱり「ラ」に行くんだという風に、ちょっと顔の向き角度を変えるようなイメージ。

「ラ」 → 「シ」は、掃除機で吸われるような勢いで上ります。まぁそんなに深く考えることは無いんですけど、あまり張り切らないのがコツです。「シ」はとても目立つ音なので、不必要に張り切る必要はありません。あくまで自然に…

「シ」 → 「ド」は、運命に引き寄せられる感覚に逆らわないこと。「シ」は別名:導音と言って、どうやっても「ド」に行かざるを得ない運命の音。だから、「ド」に辿り着いた時は、とても安心した安らぎさえ感じるのです。とても幸せに満ち足りたハッピーエンド。つまり最後の「ド」は、天国にいる気持ちですね。

そんな感じでそれぞれの音に意味を感じ、その逆らえないほど自然な音の流れを創造した神様に感謝しながら歌うのが、音階を美しく聴かせる一番の秘訣です。音階は、もっとも自然なメロディーであるべきなんですね。これ西洋音楽では当たり前の感覚です。

 
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