リズムの後打ちって、ホントは前打ちなんです

後打ちは、次の拍の前打ちになる

 
マーチやポップスのリズムによくある、拍の後打ちについての話です。

ブンチャ、ブンチャ、ブンチャ… というリズムの「ブン」が頭打ちで、「チャ」が後打ちです。この後打ちの軽快感が、リズムに躍動感を与える重要な役割を担っています。

とは言え、実のところこの「後打ち」という言葉にはちょっと勘違いしやすいニュアンスがあります。

詳しく言うと、後打ちは、次の拍の前打ちになるという忘れがちな感覚です。

軽快なリズムというのは、常に回転を続けている車輪のようなものだと考えてください。この車輪の地面に面するところが「頭打ち」、車輪が最も高い位置にくるところが「後打ち」です。

ブンチャ、ブンチャ、ブンチャ… となるリズムは、視点を変えると チャッブン、チャッブン、チャッブン… という具合です。

これを口に出して言うと、さらにリズムの躍動感の雰囲気をつかめると思います。

そう! この車輪の最も高い位置にある「後打ち(前打ち)」に強い意識が来るのが、軽快なリズムの秘密です。

音楽の世界では、これを「アフタービート」と言っています。ロックやジャズでは、こうしたアフタービートを大切にするとリズムの乗りがだんぜん良くなります。

すべての音楽は、このアフタービート感を大切にすると、とても躍動感のある演奏をすることができるのです。<これ、プロのさじ加減!

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

NOと言える人生を歩みたい!

NOを言わなくても済む人生

 
働く人の多くが抱えるストレス。その大きな原因の1つは、NOと言えないこと。そりゃサラリーマンは言えませんよね(苦笑)

例えパートやアルバイトであっても、他の人に気をつかってNOと言えないことは多々あるでしょう。

専業主婦であっても、定年後の人であっても、いろんな近所や地域の繋がりの中でNOと言えないことが多々あります。

今、基本的に私は「NOと言える人生」を過ごしています。自分でいうのも何ですが、人間関係のストレスはほとんどありません。

それは簡単なことで、自分のマインドを変えてしまえば良いだけのことなんです。<これができるくらいだから、やはり自由人なのかもしれませんね。

つまり、人からお願いされたことは断らないというマインドになれば良いんです。もちろん、物理的・時間的に出来ないことは速攻でNOと言いますよ(笑)

逆に、人からお願いされるというのは、自分で気がついていない「宮崎さんならできるだろう」というジャンルを見つけてもらっていることなんですね。

人の可能性というのは、その人が置かれた環境や場によって無限に拡がっていきます。新たなコミュニティーに入ってしまうと、今までの自分のキャラとは違うことを平気で出来たりしますよね。

そういうことを日常的に受け入れるマインドになっていれば、人間関係のストレスで悩むことも激減していきます。それは、人間関係そのものが、とても流動性のあるものだと気がつくからです。

多くの人が、自分の思い込みで自分の可能性を閉ざしています。思い切って「NO」という人生、いや「NO」を言わなくても済む人生を歩くと、ほんとに楽チンに生きることができますよ。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ