まず成功者をパクればええやんか

とにかく真似をすべし

 
自分でオリジナルな何かを作るなんて発想は捨てた方が良いです。まずはパクリですよ、パクり!

私が楽器(コントラバス)でプロになれたのも、師匠の弾き方、師匠のマインド、師匠の立ち振る舞いをすべてパクったからです。とは言え、師匠の弾き方にそっくりだと認知してもらえるようになるまで、丸3年ほど費やしました。

何かのジャンルをマスターしたいなら、その分野の成功者を丸ごとパクります。実感では、2年くらいパクればかなりマスターできると思います。

技術的なことももちろん、どういう思考で取り組んでいるのかというマインド、普段の癖や立ち振る舞いなど、とにかく真似できるものはなんでも真似しちゃいましょう。

特に大事なのは、マインドや立ち振る舞いです。どんなに技術をマスターしても、10人が真似すれば、なぜか10通りの異なる結果になります。

そうした中でも、できる限り師匠の雰囲気に近づけるようになるためには、どういう思考方法で、どういうアプローチで、どういう基準値(根性)で、どういう言動でなど、可能な限り同じ結果に近づける努力が必要です。

今でこそ普通に便利屋業をやっていますが、開業した当初はある方の真似をしていました。いろんな失敗もしましたが、真似をすることで結果の修正も楽にできるようになります。

人によっては、他人の真似をするのは相手に失礼と思う方もいるでしょうね。もしもそういう考えがあるなら、あなたは成功しません。私は断言します。

成功(食えるようになる)するためには、なりふり構わず行動するしかないんです。どんなに恥ずかしいことも、どんなに情けないことも、どんなに惨めなことも、師匠の真似をしているという精神的な支えがあるからこそ、持続して続けることができます。

これだけ頑張ったのに結果が出ないと嘆く前に、成功した人のやり方を丸ごとパクった方が気も楽だし、途中でいろんな修正も簡単にできます。これメッチャおすすめです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

自分が本気で怒れるものは何か!?

怒りは自分の個人的なもの

 
普段は本気で腹を立てるようなことはまずないのですが、唯一、1つだけすぐに瞬間湯沸かし器になってしまうことがあります。

それは、本気で音楽を作ろうとしない音楽家を目の前で見てしまった時に、どうしようもない怒りが沸き起こってしまうこと。つまり、なんだかんだと理由を作って、本気で音楽を作ることを諦めている音楽屋の存在に怒りを覚えてしまいます。

本気で腹を立てたときは、できる限り表情には出しません。なぜなら、その怒りの原因が私の個人的な理由にあるからです。

たぶん、相手にはそれ相応の理由があるはず。相手を非難はしませんが、私は一人自分の胸の中に沸き起こる怒りをため込んでしまい、悶々としています。

そうした怒りが沸き起こるが故に、どうすれば自分が後悔しない音楽をできるのかと、いつも模索しています。

人の怒りとは、脳内に分泌されるホルモンによって引き起こされます。たしか、その効果は9秒程度しか持続しなかったと記憶しています。

つまり、怒っている気持ちが続くというのは、自分自身がその怒りから誘発された別のことで悶々としてしまうからなのだと思います。私の場合は、自分自身が思うように音楽が出来なかったときの後悔の記憶で悶々としてしまいます。

本気で音楽を作ろうとしない音楽家を見た瞬間、自分のなかの恥ずべき後悔がフラッシュバックされるのでしょうね。そういう意味で、自分にとって音楽とは自分自身の生き方なのだと思います。

常にそういう音楽に対する思いが根底にあるものだから、地域のことでも、政治でも、自分を取り巻く環境の中で最善を尽くせないことに後悔したくないという強い思いがあります。

今この瞬間、あえて場の空気を読むことを捨てて、自分にしかできないことをやる(言う)という性格が出来上がってしまいました。音楽やってる人って、こういう面倒な人がたまにいるんですよ(苦笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ