年賀状は出しません

年賀状の必要性を感じない時代

 
もう数年前から、年賀状は出していません。<カミングアウトです

自衛隊を辞めてからは、なおさら年賀状を出す必要性を感じなくなりました。<自衛隊は同期の付き合いが多いですから

今や、ほとんどの友人や知人とは、Facebook、Twitter、LINEで繋がっている時代です。

さらに、人生が数ヶ月単位で劇的に動いている私のような生き方だと、1年に1回というスパンがとても長すぎます。だいたい3ヶ月も過ぎれば、以前での1年前という感覚ですね。

私とまったく会う機会がなくても、多くの方がブログやFacebookで私の動向を見知っているはず。特に興味がなくても、なんかよく見かけるなぁって感じでしょう。

年賀状は日本郵便のかきいれ商品ですが、残念ながら今はまだ売上に協力するほどの余裕がないのが現状です。そのうちに、お付き合いで年賀状をドカッと買うかもしれませんが… <でもたぶん、買うだけで年賀状は出さないかも

そういえば、個人的な住所録というのもまったく整理していません。年賀状を出さないから、住所録を整理する機会もないわけです。

スマホに登録されているアドレス帳、LINEやFacebookのお友達が、交友関係の8割以上を占めています。

実際のところ、同じように年賀状を出さない人は多いと感じています。これもご時世でしょうね。

正直な感覚では、年賀状はもうオワコン(終わったコンテンツ)です (_ _)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

20代の頃、こんな50代を想像していました

30年後の自分をイメージ

 
今から30年前、21歳で結婚した私は、30年後をこんな風にイメージしていました。

「子育てを終えて生活に余裕があり、ツイードのジャケットを着てジャガー(イギリスの高級車)を乗り回している。」

もろバブル時期の発想ですよね(苦笑) この頃は、世の中がずっと右肩上がりだと信じ切っていました。

現実の30年後は、、、 安定した公務員を自分で辞め、立候補した選挙に落選し、退職金を使い果たして無一文になり、それでもまだ小さな子供がいて、住宅ローンも抱えて、大学の進学ローンも抱えて、自転車操業の事業にあくせくする毎日…

ツイードのジャケットは、北海道仕様のジャンパー。高級車ジャガーは、20年以上前の中古軽トラックへ変更です。

人生はどう転ぶかわからないということを、自ら実践しているような人生。でも、思いっきり自分の人生を楽しんでいます。

最近の若い人は、遠い未来の老後を心配をしている人がいるそうですね。当時、私がイメージした30年後の人生はハッピーそのものな将来でした。これもご時世です。

正直、そんな長い先の人生なんて、考えても無駄です。現実は、5年先どころか1年後でさえどうなっているのかが解らない時代。あえて言うなら、10年先くらいをターゲットにして人生計画を立てると良い感じです。

それより、今この瞬間を後悔しない生き方、行動をすることが大切です。そして、近い将来の自分を盛り上げるために、人材セミナーや勉強会など大人としての勉強に取り組み、10年後のイメージを実現させるのが現実的ですね。

今の私は、お金のある優雅な生活よりも、自分の自由な時間を持てる生活を優先させています。
 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

「私には無理…」という呪縛を解くには

思い込みに支配されない

 
「私には無理…」「私には向いていない…」。行動を起こす前から呪縛に捕らわれる方のなんと多いことか。

「たしかに素晴らしいのでしょうが、それで何ができるのですか?」。インターネットが出始めの頃は、誰もが自分には関係のないことだと決めつけて傍観していました。

私は面白そうなことにすぐに飛びつくファーストペンギンな性分ですから、なんでこんなに面白いことを他人はやらないのだろうか? と思っていました(苦笑)

どちらかと言うと、私は根拠のない自信に満ちあふれた人です。いや根拠よりも、どうやれば自分にもできるか考えるという感じですね。

この「私には無理…」と考える思考から、「どうやれば自分にもできるだろうか」と考える思考へチェンジするだけで、自分を取り巻く世界は何倍にも拡がっていきます。

そのためには、日々、小さな成功体験を積み上げていくのが一番の近道です。小さな成功とは、明日朝は5分だけ早く起きようとか、明日の出社時は守衛さんより先に「おはようございます」と言おうとか、そういう日々の生活で小さなトライをし、それを成し遂げる成功体験です。

自分には無理だと思い込んでいたことが出来るようになるためには、それを成し遂げるノウハウよりも、いかにゴールをイメージできるかが大切。ゴールとは成功をした自分の姿ですね。

いつもより5分早く起きることで、家を出るときに感じる余裕。守衛さんへ先に挨拶したとき、いつもより笑顔で返答してくれる守衛さんの顔。そうしたトライによって変わるだろう未来の姿をイメージすることが、小さな成功体験の原動力になります。

「私には無理」と思っていたことにトライした結果、周囲の人からは「それができる人」という風に見られるようになります。

何かに小さなトライをすることで、それをトライする前には想像すらしていなかった新しい未来の姿が現れます。呪縛を解くには、近い将来に起こるだろう小さな成功をイメージすることから始めてみると良いのです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ