写真写りを良くしたい人へ

写真では他人になりきることもできる

 
集合写真を見ると、どうしても自分の写真写りが悪すぎるとお嘆きの方へ…

普通に人と接していると表情が自然体なのに、写真だと無表情で緊張したぎこちない顔になってしまうことはよくあります。

一つの理由は、カメラのシャッターを押す人が緊張していること。カメラマンの緊張がそのまま撮られる人に伝染してしまいます。

もう一つは、撮られる側が緊張してうつろな状態で撮られていること。まるで不審者を見つめるがごとくカメラのレンズを凝視してしまいます。

その両者に共通する問題は、撮る人撮られる人の間にコミュニケーションがあるかどうかです。つまり、カメラに対してではなく、撮る人と撮られる人の間にコミュニケーションが存在してることが肝心です。

例えば、私が写真を撮るときも撮られるときも、必ず会話をしながらすすめます。会話をしながらだと、カメラに対して緊張しなくなります。

画面右(もしくは最下部)のプロフィール写真も、カメラマンと会話をしながら撮られた写真です。

もちょっとレベルを上げると、他人になりきってイメージを変えるという方法もあります。男性が女装して女性に見せることもできますね。

いつもの素の自分ではなく、自分が見せたい姿をイメージし相手と接することで、外見に現れるオーラが変わってきます。

どうせなら、恥ずかしくなる次元を超えるくらい、有り得ない他人をイメージして撮られた方が、上手くいくかもしれませんよ(笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ブログはスマホで読まれています

コンテンツの8割方はスマホで利用されています

 
ブログを書いている人の多くは、自分と同じ環境でそのブログが読まれているとイメージしがちです。

ところが、ブログなどのネット記事は、8割方がスマホ・タブレットで読まれています。パソコンで読む人は2割程度。

逆にブログを書いている方は、パソコンで書いている人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。<日記ブログだと、スマホのアプリで書いてる人の方が多いかな?

となると、ブログが実際にどんな風にレイアウトされてスマホ画面で見えるのかは、たえず意識しておくことが大切です。

ひらがなと漢字の使い分けや、文章のレイアウト感も、ブログを更新する前に一度は、スマホ画面で目を通しておく方が良いですね。

実際にスマホで表示して見るのも良いのですが、パソコンのブラウザでもスマホ画面のプレビューを簡単に確認できる方法があります。

例えば、私が使っているブラウザGoogleChrome(Windows版なら)だと、F12キーでデペロッパーツールが起動し、F5キーで再読込すればスマホ画面が表示されます。

Mac版であれば、Option+Control+”i”でデペロッパーツールが起動し、Control+”r”で再読込すればスマホ画面が表示されます。

パソコンでネットを利用している人は、これから先も減少の一途でしょう。ネット通販も、ニュースも、天気予報も、占いも、ゲームも、動画も、電子書籍、地図も、多くのコンテンツはスマホのアプリで利用されています。

未だにスマホが苦手だという方は、こうした無料で入手できる膨大な情報から閉ざされているという、情報格差にさらされているということです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

音楽のビート感とはサーフィンで波に乗っている感覚

 
音楽でもっとも大切なものは、ビート感です!

もちろん、正確なリズムとか、正確な音程とか、正確なハーモニーとか、、、 それらがあれば、人に感心してもらます。ですが、それだけでは人に聴かせる音楽にはなり得ません。

ビート感とは、人の心に直接に働きかける催眠術のような効果があります。人が音楽を聴いて感動する一番の要素は、ビート感と言っても過言ではありません。

誤解を承知で解りやすく例えると、ゲーム「太鼓の達人」で音楽に合わせて太鼓を叩くあの感覚がビート感に近いものがあります。

テンポに合わせて音楽が進んでいくのではなく、音楽の流れに乗って不安定な感覚をスレスレで維持し続けるようなもの。

曲の頭から終わりに向かって自分の目線が移動しながら音符を演奏するのではなく、自分の目線はその場に動かず音符の方がドンドン前からやってくる感覚です。

前から次々とやってくる音符の波にサーフィンのように乗っている感覚。これがまさにビート感の真髄ではないでしょか。<まるで太鼓の達人でしょ(笑)

曲の最後、音楽が終止したときの安堵感、達成感、感動、興奮はただならぬものがあります。

音楽は時間の芸術です。時間は過去から未来への動くのではなく、未来から時間が降り注いで過去へと時間が落ちていくのが本当の時間感覚。

人の心に訴えかけない音楽は「時間の芸術」ではありません。ビート感こそが音楽を時間の芸術にする重要な要素なのです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ