20代の頃、こんな50代を想像していました

30年後の自分をイメージ

 
今から30年前、21歳で結婚した私は、30年後をこんな風にイメージしていました。

「子育てを終えて生活に余裕があり、ツイードのジャケットを着てジャガー(イギリスの高級車)を乗り回している。」

もろバブル時期の発想ですよね(苦笑) この頃は、世の中がずっと右肩上がりだと信じ切っていました。

現実の30年後は、、、 安定した公務員を自分で辞め、立候補した選挙に落選し、退職金を使い果たして無一文になり、それでもまだ小さな子供がいて、住宅ローンも抱えて、大学の進学ローンも抱えて、自転車操業の事業にあくせくする毎日…

ツイードのジャケットは、北海道仕様のジャンパー。高級車ジャガーは、20年以上前の中古軽トラックへ変更です。

人生はどう転ぶかわからないということを、自ら実践しているような人生。でも、思いっきり自分の人生を楽しんでいます。

最近の若い人は、遠い未来の老後を心配をしている人がいるそうですね。当時、私がイメージした30年後の人生はハッピーそのものな将来でした。これもご時世です。

正直、そんな長い先の人生なんて、考えても無駄です。現実は、5年先どころか1年後でさえどうなっているのかが解らない時代。あえて言うなら、10年先くらいをターゲットにして人生計画を立てると良い感じです。

それより、今この瞬間を後悔しない生き方、行動をすることが大切です。そして、近い将来の自分を盛り上げるために、人材セミナーや勉強会など大人としての勉強に取り組み、10年後のイメージを実現させるのが現実的ですね。

今の私は、お金のある優雅な生活よりも、自分の自由な時間を持てる生活を優先させています。
 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ