音楽は産業だ!

 
音楽をただ楽しむだけだったら単なるアマチュア。これはお金を使う一方です。

 
音楽を産業として捉え、まちや企業にお金が落ちる手段と考えたときに、初めて音楽がその輝きを増し始めます。

お金を生む産業だからこそ、個性も磨かれるし、応援したくなるような情熱も生まれます。

特定の演奏者にファンがついてお金を落とすのも、音楽が産業なゆえんです。

 
例えば、美しい自然や見事な文化資産があるだけでは、その保存のためにお金がかかるだけの厄介者です。

でも、観光資源としてさまざまな工夫をして活用することで、そこにお金が落ちるようになるし、多くの人に愛されるようになります。

観光と音楽を同じだと考えれば、音楽にもさまざまな工夫が必要です。ただ単にコンサートを開くだけでは単発で終わってしまうのです。

 
とある街でコンサートがあるとすると、その街の周辺からお客を集めようとします。すると地方では入場料を安くせざるをえません。

例えば、観光やグルメとセットで販売し、全国や世界中からコンサートへ来てもらえば、より多くのお金が落ちるようになります。

音楽は音楽家やファンだけのものではなく、産業資産として活用する視点も面白いと思います。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ