行動できる人、できない人の大きな違い

自分の損得勘定を捨てるのがコツ

 
何か新しい企画(プロジェクト)を始めようとしたとき、また従来のルールを時代に合わせて改良しようとしたとき、必ず反対する声が起きます。

こういう問題点はどうなんだ? それ上手くいく保証はあるのか? 個々ではその新しいルールに当てはまらない部署がある… という「出来ない理由」です。

とにかく行動第一の私は、そんな細部の問題点の多くを無視して行動します。なぜなら、それらこそ「例外」と言われる本筋でなないことだからです。

一番に克服すべき問題点はなんだろうか、そのために何をしなければならないのか、それを最短でおこなうにはどうすればよいのか? これらが考えるべきことです。

さらに踏み込んで言えば、お金の問題もある程度は無視することができます。お金がないから出来ないのではなく、行動している途中でお金を作りだしていけば良いのです。

行動ができる人の大条件は、とにかく最初の一歩を出すこと。それも、目標に向かって最短距離の方向へ一歩を出します。

その途中でいろんな細かな問題点が出てきたら、無視して切り捨てるか、お金を出して他の誰かにやってもらえばOK。

最初の一歩目さえ出してしまえば、それ以前に見えていた景色とは異なる風景が目の前に広がって、簡単に解決法が見えてきます。というか、たいていは無視しても大丈夫と気づきます。

さらに欲や損得勘定というフィルターを外せば、どんな方向へもブレーキを踏むことなく、前へ進むことができます。

そうしてなんの根拠がなくても、一歩前に出るだけで見える景色が違うことを知っている人こそが、行動できる人です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

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