良いことも、悪いことも、常に50%の確率で起こる

悪いことが何度か続くと今度は良いことが起きると、まるでプラスマイナスゼロで考えることがあるでしょ。 でも僕はそう思いません。運命はコイン投げみたいなもので、表裏どちら側が出るかは常に確率50%なのです。

もしも宝くじが1等賞に当選したとしても、次回の宝くじが当たる確率は何度やっても変わりません。極めて低いか確率だけど、続けて宝くじ1等賞が当たることは十分にあり得ることです。

これって全く公平感はないけど、とっても平等なんです。運命って毎回ごとにチャレンジしてみないと結果は解らないってこと。前回は良かったから、今回は調整されて悪くなるってことはない。

とは言いつつも、「1度あることは3度ある」ってのも事実。過去に3回連続で交通違反切符を取られたのは、ここだけの内緒話。

ということは、確率50%なはずのコイン投げであっても何らかの要因が結果に左右してます。 考えられるのは、コインを投げる人の心理状態。

コイン投げとはちょっと違うけど、常にじゃんけんに勝ち続ける人がいます。その人たちに共通しているのは、とにかく勝ちにこだわっていること。絶対に勝つという執念があります。

良いことも、悪いことも、常に50%の確率で起こる。だからこそ毎回のチャレンジで諦めない執念が肝心。どんなに不利な状況であっても逆転できる可能性はゼロじゃありません。

成功するまでチャレンジを諦めなければ、かならず最後には良い結果が待っています。人生は死ぬこと以外はすべてかすり傷です(笑)

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ