自分の負な感情と向き合うには

チャレンジ

頑張っても報われない人生をどう受け入れるか

 
私は昔からいつも「2番手」という評価でした。自分では一生懸命に頑張ったつもりなのに、なぜかいつも2番手が限界でした。

若い頃はホントにそれが悔しくて、頑張った自分を責めることができず、つい1番手になった人へ負の感情を持ったことも日常茶飯事でした。

そして、そんな自分がまた嫌になり、自己嫌悪に陥るというネガティブな悪循環に苛まれたものです。

今ならそういう負の感情を持つこと対して、「まぁ、そいういう時もあるし、仕方ないわなぁ…」とかなり緩い感覚です。自分に厳しいとか甘いとか、そういう自分を評価することは止めました。

そもそも、感情というものはホルモンの作用を受けた脳の現象なのであって、自分の性格とか能力とかそういうものではありません。結果はあきらかなのだから、単に相手が自分より凄かったのです。

あえて言えば、負の感情は風邪をひいたような軽い病気みたいなものです。ちゃんと感情の体力があれば、ほっておいても勝手に自己治癒するレベルの話。あえて押さえ込むようなものではありません。

だから、たとえ自分が他人に対して負の感情を抱いたとしても、それを人ごとみたいに客観視できさえすれば、すぐにポジティブに前向きな姿勢に変化させることができます。

例えば、一生懸命に頑張って努力した結果が伴わず落ち込んだとしても、ちゃんと自分の感情を客観視できていれば、それをどう改善や軌道修正していけば良いかという考えを持つことができます。

もしくは、前向きなことを考えるためにジョギングやウォーキングをして、脳内感情を強制的にリセットするという荒技も有効です。ジョギングの良い点は、つねに前を向いて走る動作が前向きな気持ちを起こさせることです。

自分の負の感情と向き合うには、今の自分がどんな状態にあるかを客観視するのが最善の方法。そして、まずは自分の負の感情に気づくことからですね。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

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