職場の飲み会が必要な時代は終わった

チャレンジ

個人事業主は飲み会とは縁なし

 
30年間自衛官をやっていた経験上、公務員ほど職場の飲み会が多い職業は他にないのではと感じています。

例えば、誰かが転勤になると、職場全体で、部署ごとで、同期どうしで、有志同士で… 多いと2〜4回くらいは飲み会があります。そして、代わりの人が転属してくると、同じように2〜4回の飲み会が開かれます。

仕事のプロジェクトごとに、最初と中間、終わりと、もう毎月のように無数の飲み会があります。

で、自衛官を辞めた今になって思うと、あの飲み会はいったい何だったんだと思うわけですね。今はもちろん仕事関連で誰かと飲む必要は皆無です。

自分一人ですべてをやらなければならない個人事業主ですから、これといって飲みニケーションの必要がないわけです。他に業務を委託している方とか、パートさんとか、別にいっしょにお酒を飲んだからと言って、仕事上では何も変わりません。

いや、決して飲みニケーションが必要だとか不必要だとかということを言っているわけではありません。そうではなく、飲みニケーションが必要なほど呑気な仕事のやり方って、もうグローバル世界では通用しないだろうという話です。

しかも、お酒の飲んだ状態で仕事の話なんて進みませんし、個人的なことを知れば知るほど仕事の進め方に公平感やスピード感が落ちていきます。

私の実感で言えば、自分の仕事をテキパキとできない人が、飲みニケーションによってなんとなく免罪符を作ろうとしている感じさえしています。<これは厳しい意見ではなく、個人事業主からサラリーマンを見て感じる素直な感想です。

多くのサラリーマンは、今の時代は世界中の猛烈な仕事人と熾烈な競争をしている時代だと、身体で理解していません。あれほど多くの都内のコンビニや飲み屋で、日本人以上に仕事のできる優秀な外国人ワーカーを見ているはずなのにです。

もちろん気の合う仲間同士で飲みいくのは楽しいし、それは有りだと思います。しかし、飲み会が職場の潤滑油になるという考え方自体が、もうすでに終わってると思うわけです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

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