目標を持ったとき、まず最初にやること

チャレンジ

 
よし! 健康のために軽くジョギングを始めよう! と決意したとき、まず最初に何をすべきでしょうか?

(1) 周囲の人にジョギングを始めることを宣言する
(2) スポーツ用品ショップに、ジョギング用のシューズを買いに行く
(3) とりあえず、自宅の周囲や公園で軽くジョギングしてみる

私のオススメは(3)。とりあえず最初の1歩目を出してみることが、何よりも大切なこと。あれこれと計画を立てたり準備をしたりする前に、とにかく最初の1歩目をいかに踏み出すかがポイントになります。

最初の1歩目を出してみれば、シューズを買うときに店員の言いなりに購入するようなことはありません。あくまで、自分の肌感覚でシューズを選ぶことができます。

周囲の人に決意を宣言するのではなく、「近くの公園をジョギングしてみたんだけど…」と具体的な話を出すことで、「あっちの公園には専用のジョギングコースがあるよ」など別の情報を得ることができます。

どんなことであっても、まずは自分で体験してみることで肌感覚を持つことができます。百聞は一見にしかずと言いますが、さらに百見は一体験にしかずなのです。

先日、「知っているのと、出来るのは違う」というブログ記事を書きました。私はまず最初の1歩をやってみて、それから情報を集めるくらいでちょうど良いと考えています。

どんなジャンルであれ、自分が当事者意識を持っていないと技術やマインドが向上することはありません。誰かに依存した途端、もう外野席モードになってしまいます。

話は飛躍しますが… 私が何の根拠もなくいつでもお金を稼げると考えているのは、以前に半年間で1,000万円以上のお金を使い切った経験があるからです。この肌感覚はとても重要です。

もしもプロ音楽家のような演奏をしてみたいと思うなら、実際にコンサートに出かけてプロの演奏を聴き、そして自分で楽器を演奏してみてそのギャップを肌身感覚で知ることが最初の1歩目です。

世の中の大半の人は、実際に何も行動を起こさずに自分でそれが出来ない理由を言います。だからこそ、ほんのちょっとだけ行動するだけで、他の人から抜きん出ることができるわけです。そういう意味で、日本はホントに緩い国です(笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

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