本を115冊ブックオフで売ってみたら…

 
最近、深夜にコソコソと断捨離をしています。
服やら、本やら、書類やら、いろいろと捨てるモノがありすぎますので。
そして今日は一気に115冊ほど、ブックオフへ買取で持ち込んでみました。

私が読んでいる本ですから、割とブックオフに置いていない系の本も多いです。
あと、便利屋時代に不用品処分で引き取った本もいくらかありました。
なにげに買いそろえた選挙攻略本?もあります。

ブックオフで高く売れる本といえば、単純にブックオフに在庫が少ない本でしょう。
と言っても、一般的な買い取り価格は5円、一番高い本で300円ですよ(苦笑)
ということは、とにかく大量に持ち込まないと高くは売れないということです。

 
で、115冊の本がいくらで売れたかというと…

しめて、6,545円です。

1冊あたり、約57円になります。
これが高いのか安いのかは… どうなんでしょうか。

いちおう念のために言うと、ほとんどの本は買い取り価格が5円です。
つまり、ブックオフで売ってる100円本の原価は5円ですわ。
まぁ会社としての必要経費を考えると、これでもギリギリかなと思います。

 
今回、本を処分して思ったことは、
人は置かれた環境が変わると、読む本のジャンルがガラッと変わるということですね。
あれだけ「へぇ〜」っと関心した内容の本も、今読み返してみると「なんじゃこれ?」みたいな(苦笑)

いつまでも同じ本を大切に読んでいるひとと言うのは、置かれた立場や環境が変わっていない人なのかもしれません。
でも私ほど劇的に環境が変わる人は、そうそういないと思いますよ。

今、本棚には経営やマーケティング、歴史や心理学の本で埋まっています。
自己啓発系の本はほとんど処分しました。今さら、自己啓発もないでしょう。
自分を変えたければ、行動すれば良いというだけの単純な話です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ