朝4時早起き 4日目。早起きを哲学してみた

朝4時早起き 4日目。もうすでに早起きのイベント感が薄れていく感じ。

これからはごく普通に早起きするという日常を、どう盛り上げていくかが大切。

僕は今までそのワクワク感を「読書」をすることで自分演出してきた。

自分のリアルな周囲を見渡すと、驚くほど読書を習慣にしている人が少ない。

そりゃ忙しい時にわざわざ他人の話を読む(聞く)ことほど面倒なことはないだろう(苦笑)

でもいつものマンネリな日常から抜け出たい僕にとっては、自分とは異なる思考を読書で得られるのがなによりの楽しみだ。

それを大量インプットすることで、世界の見え方が徐々に変わってくる。

モノの見え方が変わらないと、現状を変える行動をすることはできない。

今の職場で同僚と愚痴を言い合っていては、今の人生はなにも変わらない。

最悪なのは同じ職種で収入アップを目指して転職すること。

自分を取り巻く他者(環境)をまったく違うステージに変えないと、人生って変化しないのにね。

僕は経験上、そのことを身をもって体感してきた。

だから人生を変化させるには、何かを習慣化させて思考や行動を変え、今までとは異なるステージへ自分を引き上げないといけないことを知っている。

ってな感じで、朝4時早起きを自分なりに哲学してみた(笑)

今日もいつもの仕事(リフォーム業)をやるけど、モノの見え方がゆっくりと変わっていくことを確信している。

今朝読んだ本はこれ。中井多喜雄『トイレの科学 (おもしろサイエンス) 

トイレの臭い臭いに悩まされているお客さんへ、どうアプローチできるかを知りたくて読んでみた。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ