家族サービスは仕事よりも疲れますわい…

いつも休みなく働いている私の唯一の家族サービスは、深夜のスーパーへ割引き品を買いに行くことです。お正月も3日になり久しぶりの昼間の家族サービスを実行いたしました。はぁ… 疲れた。

家族サービスと言っても、近所の神社に初詣~イオンでお買い物~マクドナルドで昼食~ダイソーでお買い物~スーパーでお買い物、というささやかな家族サービスです。<これを家族サービスと呼ぶのかどうかは微妙ですが。

それにしても、いつもの過激な肉体労働より疲れました。まるで就職して初めての職場で気を遣いまくってグッタリしたという感覚に近いかも。これは、なんなんでしょうね(苦笑)

もしも同じような感覚を持った方がいましたら、完全に貴方は働き過ぎですよ(笑) 私のような経営者ならいざ知らず、サラリーマンだとしたら完全に働き過ぎです。どっぷりと仕事をしている方が自然体というのは、あまりに不自然すぎますね。

そんな私にも家族サービスの野望があります。あと2年もしくは3年後の年末年始には、暖かい南の島で過ごすという野望です。南の島というとハワイ、グアム、東南アジアの島々… もしくは石垣島という感じです。

そのためには今の会社を大きく育てることが第一。世間でいう社長のイメージどおりな生活を過ごすことが目標です。スーパーで財布の中身を心配せずに買い物をする。こうした細やかな野望が今の私の原動力です。

サラリーマンな生活をしていると、とにかく安定して稼ぐことばかりを考えます。来年も今と同じ生活ができることが第一というマインドです。でも自分の希望とは裏腹に、自分の給料は自分で決めることができません。これってすごく怖いでしょ。

よく私はこう言われます「よくそんなリスクのある働き方をできますね」。いやいや、自分で自分の給料を決められないサラリーマンの方がよほどかリスクな生活でしょと思いますよ。マジで。

私は48歳で自衛隊を辞めました。そのままいれば60歳まで働けましたけど、自分の定年を自分で決めることができないことが最大のリスクだと考えたのです。今は家族サービスすることが疲れる一大事ですが、あと数年後には家族と共に日常を過ごせるようになりたいと願っています。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ