勉強するより、まず出来る人を真似る

 
なにか新しいことにチャレンジしようとするとき、最初に勉強をして知識をインプットするのはダメなやり方です。

 
何がダメかというと、新しいことをする時は頭であれこれ考えるのではなく、身体を動かして身体で感じるべきだからです。

赤ちゃんが歩き始めたときや言葉を発した時、それは誰かの真似をして始めますよね。それがもっとも自然な方法でしょ。

それはどんなに大人になっても同じこと。まずは出来る人を観察して、その人がやっていることを真似することから始めます。

 
どんな理屈も、後になってその動きを体系化して作ります。理屈や知識というのは、その動作の身体感覚がないと身につきません。

あの人のようにバリバリ仕事ができるようになりたいと思ったら、あの人を観察してその動作を真似ればいいんです。どんなに自己啓発本を読んでも、すぐにバリバリと仕事ができるようにはなりません。

あの人のようにカラオケを上手に歌いたいと思ったら、あの人のファッションを真似たり仕草を真似ればいいんです。普段の行動から真似しないと、格好よくカラオケが歌えるようにはなりません。< 特に芸事は外見から入るのが正解です

 
延々と真似をしていると、そのうちにいろいろと考えるようになります。相手をじっくりと観察しているわけですから、何が自分と違うかを考えるわけです。

そうして、相手の動作にどんな意味があるかを考えるようになります。自分で仮説をたてて、実際に行動してみて、それを検証します。

そうして考え出したときに始めて、知識を勉強するのが正解。もう「なるほど!」感がハンパじゃないです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ