写真写りを良くしたい人へ

写真では他人になりきることもできる

 
集合写真を見ると、どうしても自分の写真写りが悪すぎるとお嘆きの方へ…

普通に人と接していると表情が自然体なのに、写真だと無表情で緊張したぎこちない顔になってしまうことはよくあります。

一つの理由は、カメラのシャッターを押す人が緊張していること。カメラマンの緊張がそのまま撮られる人に伝染してしまいます。

もう一つは、撮られる側が緊張してうつろな状態で撮られていること。まるで不審者を見つめるがごとくカメラのレンズを凝視してしまいます。

その両者に共通する問題は、撮る人撮られる人の間にコミュニケーションがあるかどうかです。つまり、カメラに対してではなく、撮る人と撮られる人の間にコミュニケーションが存在してることが肝心です。

例えば、私が写真を撮るときも撮られるときも、必ず会話をしながらすすめます。会話をしながらだと、カメラに対して緊張しなくなります。

画面右(もしくは最下部)のプロフィール写真も、カメラマンと会話をしながら撮られた写真です。

もちょっとレベルを上げると、他人になりきってイメージを変えるという方法もあります。男性が女装して女性に見せることもできますね。

いつもの素の自分ではなく、自分が見せたい姿をイメージし相手と接することで、外見に現れるオーラが変わってきます。

どうせなら、恥ずかしくなる次元を超えるくらい、有り得ない他人をイメージして撮られた方が、上手くいくかもしれませんよ(笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ