仕事とプライベートでオンオフを切り替えるからストレスが溜まるんじゃない?

なぜ僕が仕事でストレスが溜まらないのかを考えてみると、たぶん仕事と生活(プライベート)の切り替えがないからじゃないかなと思う。

つまり、僕がほぼ休みなしで働いているというのは、仕事が生活の一部なわけですよ。農家さんがいつも田んぼや畑に足を運んでいるのと同じ感覚。

仕事とプライベートの切り替えが必要じゃないから、仕事に対するストレスも基本ないです。朝、仕事に行くのが嫌だなぁとか、休んで家でゆっくりしたいなぁとか、僕にとってはナンセンス。

だって働かないとお金が稼げないでしょ。田んぼや畑仕事しないと食っていけないのと同じ。それが嫌なら飢え死にですよ。

サラリーマンな人たちって、仕事を休んでもお給料をもらえます。それって変じゃない? 給料は働いたことに対する報酬じゃないんです。気づいてますか?

給料って1ヵ月間生きていけるだけのお金をもらってるだけのこと。だからどんなに稼いでも給料は上がらないでしょ。これは『資本論』に書いてある、らしい…です。→ 今度ちゃんと読んでみますね。

それは自分の時間を会社に切り売りしてると同じこと。そりゃストレス溜まりますわ。

僕はそういうストレスはないけど、将来に対するリスクはすごっくありますよ。だから今日の仕事を全力で仕上げることが大切。今日や明日の積み重ねが将来のリスク対策になるのです。

話は戻るけど、サラリーマンな人たちも仕事とプライベートの切り替えを止めて、いつでも仕事モードでいたらどうかしらん。そうすれば通勤中も仕事に関する勉強も面白くできると思う。

24時間、いつでも仕事のことを考えてみたり。家に帰ってテレビを見てる時も、仕事と重ね合わせて見てみるとか。

そうしてると、自然といろんなヒラメキがあって、仕事上でも面白いチャンスをつかめるようになると思う。

職場の人間関係で悩むのもナンセンス。他人は他人。自分とは違う存在なんだから、適度に相手に合わせておいた方が無駄がないよね。

どんなに頑張っても「好きなことを仕事にする」なんてのはファンタジーなんだからさ(笑) 今の仕事を面白くする方にエネルギーを傾けるとハッピーになれるよ。

僕はそういう感覚をサラリーマン家業を辞めて初めて理解できました。今更だけど、もしも若い頃にそういう感覚を会得してれば、もっと賢く生きられたかもね(苦笑)

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ