今年も初詣で神社ミッションを決行! 壱万円札をお賽銭箱へ

毎年欠かさずにやっている神社ミッション。今年はかなり厳しい懐具合でしたが、それでも迷いなく神社ミッションをおこないました。お金は天下の回りものですから、財布の中にとどめておくことは悪なのです。

神社ミッションとは、簡単に言えば神社のお賽銭箱へ壱万円札を入れること。できればそれほど御利益のなさそうな神社だとなお良し。つまり、あまり意味のないことにお金を使って、天下の回りものであるお金を世間に回すことが目的です。

これが募金箱のような目的が明確なモノだと、そこへお金がとどまるわけですからダメなのです。あくまでお金を世間に回すことが目的ですから、神社の人の収入となって普段のお買い物などで消費してもらった方が目的にかなっています。

というわけで、それほど御利益がなさそうなというのは大変失礼なのですが、例年、知人が神主さんをやってる神社のお賽銭箱へ入れています。この神社は屋台も出ているので子ども達も喜んで一石二鳥という訳です。

最初の頃は壱万円札を入れるのをビビっていましたが、今ではもう普通の感覚でお賽銭を入れています。なぜなら、この壱万円札は必ず世間を回り回って何らかのカタチで自分の元へ戻ってくるという確信があるからです。

とは言うものの、けっして見返りを求めてお賽銭を出している訳でもありません。そうではなく、稼ぎとしてのお金をもらう前に、先にお金を世間に渡しているだけのことなんです。卵が先か鶏が先がという話ですね。

モノが流通するときもそうですが、自分の手元にさまざまな商品が経由することで富が舞い降りてきます。逆に商品の流通が滞ると手元にお金が舞い降りてきません。これが天下の回りものであるお金の性質です。お金が世の中に回っていることが健全な姿なのです。

サラリーマンは会社に自分の時間(人生)を切り売りして稼いでいるわけですから、そういうお金の性質を実感しにくいと思います。自分が会社に売り渡している時間の価値に気づけば、私が言っていることの意味が解ってくるだろうし、これからの仕事の仕方にも変化があるはず。

この神社ミッションについて詳しく知りたければ、こちらのサイト記事を参考にして下さい。私は神社ミッションの提唱者である心屋仁之助の著書を読んでから始めましたが、今では自分なりに解釈してミッションを実行しています。

【神社ミッション】賽銭箱に一万円札を入れる人が急増中? – NAVER まとめ https://matome.naver.jp/odai/2141317796826657601

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ