今年、必ず身に付けたい成功の鉄則はこれ!

昨年いざという場面でなかなか出来なかったことを、今年はなんとしても身に付けたいと思っていることがあります。それは、これが出来ると鬼に金棒という成功の鉄則です。実際、出来たときはかなりの確率で上手くいきました。

それはどんなことかというと… 「いざという場面で、できない理由を考えないこと」。物事が上手くいかないときほど、いざ行動しようとした時に気後れしてしまって「それができない理由」を考えてしまい行動にブレーキがかかってしまうのです。

総じて物事が上手くいくかどうかの可否は、自分が行動するかどうかにかかっています。つまり、相手がどう思うかはほとんど関係がありません。こんなことをしたら相手はどう思うかを考えることは「それができない理由」をひねり出している行為なのです。

たとえば、男性がある女性へアタックしたいと思ったときに最も邪魔になるのが自分自身の良心ブレーキです。もしもアタックして相手に断られたらどうしようと行動する前に考えてしまうと、とっても怪しいアタックになって不審がられてしまいます。相手の気持ちを考えるふりをして、実は自分の保身を考え出しているんですね。

僕は貴女が好きなんだ!貴女が欲しい!という熱意をストレートに伝えるだけでいいんです。「できない理由」が脳裏によぎると、なぜ好きなのかという理由をあれこれ説明する怪しさ満点なアタックになってしまいがち。基本は、当たって砕けろ!です。

それは恋愛のみならず、いろんな営業にも通じる成功の鉄則です。人はだれでも「それができない理由」を即座に考え出します。成功できない人ほど誰よりも数多く考え出します。仕事はもちろんのこと生活のあらゆる場面で、相手がいればそれは営業です。

昨年は多くの(広義の意味で)営業する場面において、瞬間的に「それができない理由」を考えてしまい失敗を繰り返してしまいました。ほんとに自分でも情けないほどに失敗を繰り返してきました。

生活の小さな場面では、目覚めの布団の中で「あともう10分ほど…」と思って起きれなかったり… これも 「それができない理由」 を考えているわけです。後になって必ず「もう10分早く起きていれば…」と失敗につながってしまうのです。

そのためにも、今年の抱負は「行動する前には何も考えない」という成功の鉄則を忠実に守ること。日々の生活の中で小さな成功を積み上げていき、成功体質を身に付ける。これに尽きます。