人生のメンターを探す前に、まずは必死に生きてみる!

まずは必死に生きてみる

 
今までに、自分の一生を左右するような人(メンター、師匠)との出会いがありましたか?

自分の今までを振り返ってみると、人生の転換期では必ず、必要な時に、必要な人が、必ず目の前にあらわれました

いわゆる、「人生のターニングポイントに現れるキーパーソン」です。しかも、必要な時に、必ずどこかから現れます。

ただし、そういう人が現れる時には同じような条件が必要です。それは、必死に生きていることです。

必死というのは、常識外れ的な、他人がぜったいやらないようなことをして、周囲の人がおもわず応援したくなるような生き方です。

最初は、いろんなノウハウやマインドをアドバイスしてくれる人が出てきますが、そうした人はまだ人生を変えるほどのメンターではありません。

そうした応援者たちが口コミで話を通してくれることで、次に思いもしなかったような雲の上の存在な人が、ある時、絶好のタイミングで現れてきます。

時によって、それは人ではなく書籍というカタチで、歴史上の偉人やまったく住む世界が違う人だったりもします。でも、その存在は自分にとってかけがえのないメンターとなります。

ひょっとしたら、多くの人がそういった人生を変えるような存在の人に出会うために、一生懸命に勉強をして良い環境(学校や会社)へ入ることが大切だと思っているかも知れません。

私の経験上で言えるのは、人との出会いは環境ではありません。その人に必然的に出会えるよう、必死に生きることです

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ