人前で話すときに多くの人がやっていないこと

 
今日は卒業式で来賓の祝辞スピーチをしてきました。

 
実はこうした大勢の前でスピーチをする前には、それなりの事前準備をして臨んでいます。

それは、会社などの組織では当たり前のことなのですが、こうした世間ではほとんどやっている人はいません。

その極意とは、強さを出すことです。つまり、自信に満ちあふれた姿を演じるのです。

 
外見から見える強さとは、(1)立ち姿の姿勢が良いこと。(2)歩く速度も自信に満ちあふれたスピード感があること。(3)常に誰かを見ていること。(4)手や身体を動かして、自分のテリトリーを広く見せること。(5)響く声で遠くへ飛ばすこと。

まぁノウハウとしてはこんな感じですが、それ以前のマインドとして、立派な人のマインドになることも重要です。

イスに座っているときも、歩くときも、とにかく立派な人風に振る舞います。気分はアメリカ大統領になった感じで?

 
多くの人は、その人を外見の第一印象で「好き」か「どうでもいい」かを判断します。

だからこそ、その他大勢と同じ風に見えることだけは絶対に避けなければなりません。

で、どうせなら立派そうで、強そうで、頼れそうな感じに見せるのが得策です。それで、話す途中にちょっとした優しさをチラッと見せます。これポイントっす!

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ