テレビ映像ってパラレルワールド(架空世界)でしょ

ドラえもんでよくある話。鏡の向こうはこの世界によく似てるが設定が異なるパラレルワールドという感じのあれですよ。

これですね、実は現実にある話なんです。そう、テレビ映像の世界がまさにパラレルワールドでしょ。がち架空世界です。

テレビ映像とは、ディレクターの脳内世界が具現化された世界。現実と見た目は一緒なんだけど、その設定された価値観やストーリー展開は妄想レベルです。

で怖いのは、テレビ映像を現実世界だと勘違いしている人が多いこと。ドラマのような美しい人生は皆無ですし、なにを食べても美味しすぎる料理なんてファンタジーです。

旅番組で観る景色だってビデオカメラの技術で作られた風景だし、24時間テレビでのマラソンも予定調和なイベントです。

一日中テレビを観て過ごす多くの高齢者は、もうすでにパラレルワールドに住む住民と言っても過言ではありませんね。

21世紀に生きる人々は、2つの世界の中を自由に行き来しながら人生を歩んでいるわけです。テレビ住民な高齢者も、ネット住民なニートも同じようなものかな。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ