すぐに言い訳をする公務員癖が完全に抜けるのに5年もかかってしまった

多くの公務員と仕事のできないサラリーマンの特徴は、すぐに言い訳をすること。本人たちはそれが言い訳だと解ってないのがさらに重症だね。

なぜそんなことを断言できるかというと、30年間公務員(自衛官)をやっていた僕が民間に出ていろんな立場で気が付いたから。

言い訳ってのをもう少しソフトに言うと、相手の質問に対してなぜそれができないかという理由を最初にダラダラと説明するってことね。

この時、相手の質問の真意はまったく理解しようとすらしない。相手の発する言葉の中から特定のキーワード(自分に非がありそうなこと)だけが耳に入り、反射的にそれを打ち消すのね。

つまり、それが不可能な根拠を説明する。できない理由とかじゃなく、だから自分は悪くないんだよという根拠を説明しだす。

僕も民間人の立場で市役所の職員からこの根拠を説明されたときは、もうブチ切れて怒鳴りまくってしまった。

その根拠に対してブチ切れたのではなく、僕が何とかして直そうとしていた言い訳癖を目の前でやられたので、もう瞬間湯沸かし器状態でブチ切れてしまった。

公務員の経験がない人だと、それが言い訳を返しているだけという条件反射行動とは気が付かないだろうね。

今日も市役所の担当者と電話で話していて、なんどかブチ切れそうになりながら、それをグッと我慢して柔らかく怒鳴りまくった(苦笑)

この言い訳グセを直さないと、定年後の人生は悲惨だよ。可哀そうですらあるよね。でもこれだけは、自分で気が付いて直さないとどうしようもないこと。

ちなみに、この言い訳ができないと公務員世界では無難に生きていけません。それも喜劇だわ。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ