夜になると片眼づつでも焦点が合わないんですが… これってまさか

若干52歳。普通にちゃんと文庫本が読めます。スマホはiPhoneSE 使ってるけど、小さな画面でも文字を読むのに不自由してません。新聞も書類の文字も読むのに苦労したことはまだありません。自称、老眼ではない。はず…

ですが最近、夜になると両眼はもちろんのこと片眼づつでも焦点が合いづらくなってきました。すごく悪い予感がして10歳年上の方に訊いてみたら「僕はいつもそうだよ」って。えっ、それってまさかの老眼ですか?

私の目は右目だけ乱視が少々入っていまして、たしかに両眼で焦点が合いにくいのは昔からのことでした。<でも読書には不自由していません

これはちょっとまずいと思い薬局で眼精疲労に効果絶大らしい目薬を買ってきました。1600円もする第2類医薬品の「サンテ メディカル12」です。メーカーサイト曰く「 つらい眼疲労に対応した参天史上最高峰のOTC目薬です 」と。たぶんこの症状は老眼ではなく、単なる眼疲労だと思います。

この目薬、たしかにお値段も高いだけのことがあって目の疲れがとても楽になります。注した瞬間だけスッとして気持ちイイだけの目薬と違って、その後でもずっと目の疲れが取れている気がします。

あとは、濡らしたタオルを電子レンジでチンしてから目の上に乗せて「蒸しタオル攻撃」もすごく効果的。それと肩こりも眼精疲労の原因でして、奥さんにお願いして肩を揉んでもらうとかなり楽になりますね。

今のとこれは目薬&目のケアでなんとかひどい疲れ目が治るようになりました。やっぱり老眼ではなかった(苦笑)
自分的には未だ体力の衰えすら感じていないわけですが、手のしびれが続いているように徐々に身体のパーツが不調なのが気になるところです。

ひょっとしてこれは… 肉をもっとたくさん食べないといけないのかなぁ。仕事柄、元気いっぱいな高齢者(90歳以上)を見ていると、みなさんとにかく肉と果物をたくさん食べてますから。

目指すは、毎日元気に(好きなことを仕事にして)働いている100歳になること!

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

宝くじは人生をドン底の不幸にします

年末ジャンボ宝くじ。もしも1等が当選したらどうしますか? …いろんな夢が広がりますよね。でも、当選した90%以上の人は人生ボロボロなドン底の不幸になりますよ。

「超」高額当選金額の宝くじが当選して不幸にならない人とは、もともとお金を持っているお金持ちな方々だけです。普通の庶民はほぼ確実に不幸になります。それも、どうしようもないほどどん底の…

つまり、何億何十億という資産を運用する手立てをしらないと、どんどんお金に群がるハイエナ&狂った物欲に食い尽くされ、5年以内に資産はゼロ、もしくは高額の借金を背負うことになるわけです。

では、当選したお金をどのように運用すればよいのか? それはこのブログでは教えられません。なぜなら、教えたとしても資産を運用するまともな金融会社が貴方を相手にしてくれないからです。

お金持ちを相手にしているまともな金融会社はその家庭状況を詳しく調査しますので、もともとの庶民はほぼ確実に相手にしません。そもそも宣伝すらしてません。資産運用するにあたって、絶対に(50年以上くらい)中途解釈しない人たちしか相手にしませんからね。

宝くじの高額賞金をまともに運用する方々は、その賞金には一切手をつける必要のない人たちなのです。それにその賞金にわざわざ手をつけなくても、ちゃんと運用していけば三代に渡って(お金を使い切るのに苦労するくらい)遊んで暮らせる生活ができます。

まぁいずれにしても、購入金額の50%が国に持って行かれる宝くじを買うなんて、タバコを吸うよりも無謀だと思いますよ。テレビで宝くじのコマーシャルをしているのは、国の税収入を増やすための煽りですね。

わたし個人的には、宝くじはお金持ちが道楽で買う商品だと思っています。たくさんお金を持っているお金持ちは稼ぎの40%を所得税で払っています。だから購入金額の50%が持って行かれる宝くじを買っても、それほど痛くありません。

宝くじで夢を追い求めるなんて、(あえて言わせてもらえば)あまりにも無知かと。他のどれよりもリスクの高いことにお金をつぎ込むんですよ。宝くじはパチンコや競馬より割の悪いギャンブルです。しかも10万人に1人の難病に罹るのと同じことなんです。<マジっすよ

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やばっ、ブログ更新をせずに今日が終わってしまいそう!

あっと気がついて時計を見たら、23時43分。今日はあと17分。今日のブログをまだ書いてなかったぞ! … いや、実はマンガを読んでいました。『3月のライオン』です。

今年になって、ただ働いているだけの毎日から一歩階段を上がりたくてブログの更新を再開しました。今まで山のようにブログを書いて、それをすべて削除してまた作り直して、こうしてまたブログを書いています。

何かネット世界で検索してもらって役立つようなブログを書ければ良いんですが、それを書くと最低でも1時間以上はかかるので、もうちょっと緩いブログを書くことにしています。

つまり、こうして自分が考えていることを書くブログです。仕事で疲れてなにも書くネタが浮かばないときは、パソコンのブログ・エディタを開いてずっとその前に座っています。

とにかく、なんでもいいから書かないとブログを書くためのブログ体力が身につかないのです。だからパソコンの前に座って何かを書くという時間を作るようにしました。

とても不思議なんだけど、そうやっていると自然と書けてしまうモノなんです。今書いているブログ記事もまさにそう。いや単に、今の状態を書いているだけのことですけどね。

何か今までとは違った人生を始めたいと思ったら、ちょっとしたことを続ける習慣を身に付けることが良いです。人生を変えるための一番簡単な方法が、「何かを習慣にする」ことなんです。

人はとても素晴らしいアイデアを思いついても実際に行動をおこしません。だからこそ、なんでもいいから何かを習慣化するんです。どんなことでも習慣化すればその人はいろんなことについて考えるようになり、日常に流されなくなります。

FacebookやTwitterに書くのも良いのですが、それだと自分の書いた記事がすぐに過去ログに埋もれてしまいます。自分の書いたブログは埋もれません。誰も書かないからこそ、ブログを書く習慣を身に付けるだけでホントに人生は大きく変わります。

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なぜ?今になって足の臭いが…

わたし足が蒸れても臭くならない人だったんです。でも、なぜか今になって突然に足の臭いが気になるようになってきました。このお正月明けからです。今までどおりの仕事をしているだけなんですけどね。

その原因を考えてみると、どうやら年末のお風呂掃除で足裏をカビキラー漬けにしてしまったことじゃないかと。つまり、足の常在菌が死滅してしまったことが原因と思われます。

私はお風呂で石鹸を使わない人でして、お湯でゴシゴシするだけの入浴法を実践しています。そうすると肌もスベスベ乾燥しないし、足の臭いや他の体臭もなくなるのです。たぶん肌の常在菌が良い状態で肌を守っているからでしょうね。

今頃の季節になって突然に足が臭いだしたわけだから、足裏の菌が不健康な状態になっているとしか考えられません。常在菌のバランスが崩れているわけです。

この不健康な状態を戻すには、気長に石鹸を使わずに放置するしかないのでしょうね。なんというか困ったものです。 普通ならば石鹸でゴシゴシとキレイにしたくなるところですが、石鹸を使わない派の私としては、うまく放置して常在菌を育てるしかないかなと。

1/3のブログ記事「かかとの角質を取る危険な裏技」で書いたようにカビキラーで足かかとの角質をキレイに取ったわけですが、その副作用がなんと足の臭いという結果になってしまいました。「あちらを立てればこちらが立たず」というお話です(苦笑)

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屋外仕事の寒さ対策はこれ! オイル式カイロ

毎日、屋外で仕事をしています。特に建物の屋上や屋根の上だと強い風が吹いて、めっちゃ寒いです。夕方になると冷えもみも厳しいし。ちゃっぴぃ~

頭はニット帽、首も裏ボアネックウォーマー、フカフカジャンパー、防寒タイツ。完全フル装備です。でも、ぬくもりが足りない… やはり(物理的に)発熱してるものが欲しいんです。

だから使ってます。オイル(ベンジン)式カイロ。これホントに暖かくて、使い捨てカイロなんて使う気にもなれないほど凄いです。なんと最大16時間も暖かいんです!

たぶんコスパも良いですよ。値段は¥2000円ほど、ベンジンも安いし、ひと冬を通した1日あたりの金額は、使い捨てカイロよりも安いです。

唯一面倒なのは、毎朝ベンジンを補給しなきゃいけないこと。所要時間は1分ちょっとね。ま、すぐに慣れます。これ毎朝の儀式です。

ただし、暖かいというより熱いので屋内仕事の人には向きません。朝から晩まで屋外で仕事をしている人にだけお勧めします。こんな寒空に働いている方、ホントにお疲れ様です。

ところで、毎日寒い屋外で仕事をしていて風邪をひかないのだろうか。はい、そうですよね。これは私の持論ですが、首回りとお腹を温めておけば滅多に風邪はひきません。首はネックウォーマー、そしてお腹はオイル式カイロで暖めます。

どんなに寒くてもお腹付近が熱いくらいに暖まっていれば、不思議と耐えられるし風邪もひかない感じです。特に関東平野の吹きさらしは厳しいですからね。<北海道の人が、関東の方が寒いと言ってましたが…

そういえば、4年前の選挙の時もこのカイロで真冬の寒さを乗りきっていました。あの時も寒空に自転車で頑張っていたなぁ… <遠い目

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身体が動かない… 「激」眠たい

だいたい工事をして帰宅した後は、いつもこんな感じです。身体が動かなくて、もう秒殺で気を失うくらい眠い… 

という状況ながら、なんとか気合いでこのブログを書いています。<気合いの使い道がちょっと変ですけど

若干52歳ながら、ハードな肉体労働で稼いでいます。一応、社長さんさんだけどね(苦笑) 起業したてはこんなもんでしょう。

ただ、こうしたハードな生活をこれからずっと続けるとしたら、かなりのバカです。2~3年後には豪華なイスにふんぞり返っている社長業になる予定で、今は猛烈に働いている状況ですね。

ところが、世の中にはこうしたハードな仕事を延々と続ける方々がいます。しかも安い稼ぎで… それは、自分の価格をとても安く設定しているからです。

どんな商売でも価格崩壊の安売り競争になると、上記のような惨めな状況に陥るわけです。

ここから抜け出すには、営業の手腕が必要です。自分で仕事を取ってこれる営業力さえあれば、価格競争に巻き込まれる心配がありません。

そういうノウハウを勉強し、すぐに行動できるかどうか。自分の力で食っていけるかどうかは、そうした圧倒的な勉強力&行動力だと思います。

でも一つだけ克服が難しいことがあります。それがまさに今の状態。とにかく眠い… ちょっとだけ勉強してから寝ますね。おやすみなさい。

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年々、お正月感が感じられなくなった気がするけど…

このお正月、世間をウロウロしていて感じたのは、年々ごとにお正月感が感じられなくなったなぁという実感です。唯一、スーパーやコンビニでお正月BGMが流れている程度です。しかも、コンビニではお餅すら売っていないし。

普通に考えればこれは当然のことでして、それだけお正月も働いている人が多いということです。4割近くの人たちが非正規雇用で働いているご時世。正社員と違ってお正月に休めばそれだけ稼ぎが減るのですから当然です。

意外だったのは、幹線道路で私と同じようにルーフにハシゴを載せたバンをそこそこ見かけたこと。皆さん方もお正月に仕事をしていたのでしょうか?

今どきおせち料理を作る家庭も少ないでしょうから、ほんとに年々事にお正月感が減っているのかもしれません。スーパーのお正月食品売り場もスペースが狭まっていた感じです。今や、おせち料理は家庭で作るものではなく、お店に注文する時代です。<我が家も特におせち料理は作ってません

とは言え、こんなご時世でも長い休暇をもらっている会社が多々あります。はたして5年後も同じように長い休暇を取れるのでしょうか。今のご時世を見ていると、先行きは決して明るくないと感じます。

もっとも、ホントのお金持ちさん達は長い休暇どころか12月~1月にかけて1ヶ月以上のお休みを取って海外へ行っています。なにげに私もその仲間入りをするべく働いているところです( ̄^ ̄)ゞ

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

家族サービスは仕事よりも疲れますわい…

いつも休みなく働いている私の唯一の家族サービスは、深夜のスーパーへ割引き品を買いに行くことです。お正月も3日になり久しぶりの昼間の家族サービスを実行いたしました。はぁ… 疲れた。

家族サービスと言っても、近所の神社に初詣~イオンでお買い物~マクドナルドで昼食~ダイソーでお買い物~スーパーでお買い物、というささやかな家族サービスです。<これを家族サービスと呼ぶのかどうかは微妙ですが。

それにしても、いつもの過激な肉体労働より疲れました。まるで就職して初めての職場で気を遣いまくってグッタリしたという感覚に近いかも。これは、なんなんでしょうね(苦笑)

もしも同じような感覚を持った方がいましたら、完全に貴方は働き過ぎですよ(笑) 私のような経営者ならいざ知らず、サラリーマンだとしたら完全に働き過ぎです。どっぷりと仕事をしている方が自然体というのは、あまりに不自然すぎますね。

そんな私にも家族サービスの野望があります。あと2年もしくは3年後の年末年始には、暖かい南の島で過ごすという野望です。南の島というとハワイ、グアム、東南アジアの島々… もしくは石垣島という感じです。

そのためには今の会社を大きく育てることが第一。世間でいう社長のイメージどおりな生活を過ごすことが目標です。スーパーで財布の中身を心配せずに買い物をする。こうした細やかな野望が今の私の原動力です。

サラリーマンな生活をしていると、とにかく安定して稼ぐことばかりを考えます。来年も今と同じ生活ができることが第一というマインドです。でも自分の希望とは裏腹に、自分の給料は自分で決めることができません。これってすごく怖いでしょ。

よく私はこう言われます「よくそんなリスクのある働き方をできますね」。いやいや、自分で自分の給料を決められないサラリーマンの方がよほどかリスクな生活でしょと思いますよ。マジで。

私は48歳で自衛隊を辞めました。そのままいれば60歳まで働けましたけど、自分の定年を自分で決めることができないことが最大のリスクだと考えたのです。今は家族サービスすることが疲れる一大事ですが、あと数年後には家族と共に日常を過ごせるようになりたいと願っています。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ